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《人生の回想》
第78話 想い出のSan Francisco
野﨑(旧姓:椿)敬策(S46e)
2005年11月 ITS国際会議にWashington D.C pressとして参加した。会議参加の様子は過去の回想で記したので、ここではSan Francisco・Californiaの観光を回想する。
ITS-WC Openingでの筆者
Goldengate Bridgeにて
霧のSan Franciscoに出逢う事も無く連日天候に恵まれた。11月にも拘らず西海岸は温かだった。高台からのSan Franciscoの眺望は絶品!Updownの多い街並みに路面電車(ケーブル式)が走る様子は映画のワンシーンの様だ。海に浮かぶアルカトラズ島(かつての刑務所)。世界一曲りくねった急坂道を車が行き交う光景は圧巻だ。
San Franciscoの高級住宅街迄足を延ばした。素敵な洋館が立並ぶ。
San Franciscoの高級住宅街迄足を延ばした。素敵な洋館が立並ぶ。
San Franciscoを一望する丘の上
Updownの路面電車とアルカトラズ島
曲くねった急坂道を車が行き交う
San Franciscoの高級住宅街
窓からアイコンタクト
HotelでYosemite国立公園のPamphletを見つけた。どうしても行きたくなった。Frontで翌朝のバスツアーをReserveした。早朝の6時 Tour🚌がHotelに到着。Busは満席状態だった。日本人は筆者一人のみ。San Francisco市内を抜けHighwayを走っていると西部開拓地を思わせる風景が眼前に映った。タイミング良くlavatory休憩となった。Busは一路Yosemiteに進む。急峻な山岳地帯へと入って行った。渓谷の道を進み国立公園のGateに到着。片道4~5時間ほど掛かった。Busを降り3時間ほどの散策Time。
一枚岩の高さ1,000mの山々が見えてきた。この岩を一週間かけてロッククライミングするそうだ。ジャイアントセコイヤは4~50mの見上げる高さ。帰りのバス内は皆ぐっすり眠ってる。Hotel到着は午後8時を過ぎていた。その後、近くのRestaurantで東京理科大の大学院生(Dr.Course)二人とDinnerした。
一枚岩の高さ1,000mの山々が見えてきた。この岩を一週間かけてロッククライミングするそうだ。ジャイアントセコイヤは4~50mの見上げる高さ。帰りのバス内は皆ぐっすり眠ってる。Hotel到着は午後8時を過ぎていた。その後、近くのRestaurantで東京理科大の大学院生(Dr.Course)二人とDinnerした。
西部開拓の光景
Californiaの11月 紅葉が美しい!
国立公園のGate
Parking Areaに向かう車列
Yosemite国立公園の代表的風景
高台からのViewPoint
最後のSan Franciscoは港に行った。アザラシの群れに遭遇。常時居ついている。
アザラシが居座る港
逆光のSan Francisco港
西海岸にはSurferが!
4泊5日Free Timeでおよそ10万円のSan FranciscoでITS-WCに臨み、観光も楽しんだ。
国際会議場前の広場の風景


