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《人生の回想》

第55話 自然界と人間社会
野﨑(旧姓:椿)敬策(S46e)
人は昔、春夏秋冬の移ろいを肌身に感じ時を過ごした。しかし、この所 四季を感じ取る脳に何か変化を感じる。一方、花木は確実に今でも四季の移ろいとともに綺麗な花や実をつけてくれる。
今年は歴史に残る夏を経験した。東京では連続夏日を80日越で今なお継続中である。しかし、高原に行くと確実に秋模様となっている。筆者は花壇とウッドデッキに花木を植え四季の移ろいを楽しませてもらっている。
サラリーマン社会では時代の変遷で春の新入社員歓迎会、転勤者送別会そして夏の暑気払い、冬の忘年会、新年会、社員旅行など様々なイベントがある。ただ、昔の様に皆が勇んで参加する気風はとっくに無くなった。それに輪を掛けて新型コロナの蔓延で益々その傾向は加速している。
“個”か“集団”かを問うと“個”を選択する風潮の結果、一人Outdoor等が流行っている。
先日、山中湖経由で清里の貸別荘に行った。都会は酷暑・残暑の九月だが高原は既に秋模様だった。秋空に一面の蕎麦畑 四季を感じる世界だ。
今年は歴史に残る夏を経験した。東京では連続夏日を80日越で今なお継続中である。しかし、高原に行くと確実に秋模様となっている。筆者は花壇とウッドデッキに花木を植え四季の移ろいを楽しませてもらっている。
サラリーマン社会では時代の変遷で春の新入社員歓迎会、転勤者送別会そして夏の暑気払い、冬の忘年会、新年会、社員旅行など様々なイベントがある。ただ、昔の様に皆が勇んで参加する気風はとっくに無くなった。それに輪を掛けて新型コロナの蔓延で益々その傾向は加速している。
“個”か“集団”かを問うと“個”を選択する風潮の結果、一人Outdoor等が流行っている。
先日、山中湖経由で清里の貸別荘に行った。都会は酷暑・残暑の九月だが高原は既に秋模様だった。秋空に一面の蕎麦畑 四季を感じる世界だ。

三国峠を下って富士山・山中湖望む

清里:花のワルツのお花


清里高原の秋空と白一面の蕎麦畑
清里高原の貸別荘「野わけ」は素敵なGardeningで覆われている。




Gardeningのお花たち

画家:流郷由紀子女史の描いた“野わけ”のGardening風景
貸別荘での夕食はテラスでバーベキューです。魚貝にお肉類 二人で食べきれない量です。

貸別荘とMy car



美味しいバーベキュー
朝食は「野わけ」のRestaurantで頂きました。これで一泊二食/12,400円です。とってもリーズナブルな貸別荘。Repeaterになりました。今月末既に予約入れました。


自家製無農薬野菜たっぷりの朝食:飲み物やfruitも美味
我が家のWooddeckの花々も春から秋にかけ様々なお花が咲いてくれる。春は黄色のミモザ、初夏には紫陽花、Casablancaそして夏にはHibiscus等が咲き、秋には秋薔薇が咲きます。今年は酷暑で水撒きが大変だった。チョットサボると直ぐに萎れる。正直な花木だ。

黄色のミモザ



White Pinkのラナンキュラス

Pink Rose

紫陽花

Casablanca

Red Hibiscus



新種のflamingo Hibiscus

White Rose

ペンタス

Red Rose

逆光に映えるPink Hibiscus(新種)
まだまだ残暑は続くが確実に秋の気配が近づいている。自然界を堪能する筆者だ。人間社会との関りは徐々に少なくなっているが、長工同総会、松下OB会、新潟県人会、中・高クラス会、音楽家達との集いなどこれからも大切にし、残された人生を豊かにしたい。