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東京新潟県人会

令和8年 新年祝賀会

タイトル
1.日 時:
2026年(令和8年) 1月24日(土) 11:20開会(受付 10:00から)
2.会 場:
ホテル椿山荘東京 バンケット棟5階 グランドホール「椿」
3.出席者:
長工グループ 12名(敬称略、順不同)
樋口 昭、原 勝英、川村 吾一、星 富夫、加藤 智、日比谷 治一、樋口 英五、
川瀬 千恵、田中 公味子、長江 仁美、山田 優貴子、今井 広

『参加記』

 令和8年1月24日、ホテル椿山荘東京で、東京新潟県人会 新年祝賀会が開催されました。
 私は初めての参加であり、イメージとしては100人程度の会なのかなと思って会場に行きましたが、会場に行ってビックリしました。受付開始時間から10分ほど過ぎていましたが、すでにロビーと会場内には200人以上の人がいたと思います。“受付時間になぜ1時間20分も掛かるのだろう”の疑問が解消されました。
  出席者名簿によると、来賓202名、一般416名で合計618名の名前が記載されておりました。来賓には国会議員2名、知事を含む新潟県議会議員4名、新潟県の市長10名、他に新潟県内の企業の社長の名前が記載されており、その他に警視総監の名前があったことには驚きました。大規模な新年祝賀会です。
  当日の日本海側は寒波襲来で、十日町からバスをチャーターして来られる予定の方が30数名おられましたが、大雪のためにバスの運行ができず、参加できなかったことは残念でありました。
  定刻の11時20分に開会宣言され、まずは全員起立して国歌を斉唱し、その後に物故者を偲び黙祷を捧げました。続いて新潟県人会会長、新潟県知事、市町村長代表者からのご挨拶がありました。目を閉じて聞いていましたが、 いずれも“郷土愛でつながる絆”を感じさせるご挨拶でありました。
 いよいよアトラクションの時間となり、 静かだった会場のあちこちで動き回る人が増え、賀詞交換が始まリました。アトラクションでは、歌唱、舞踊、民謡、フラダンス等々、さまざまな演目の披露に、会場から拍手喝采が起こりました。 最後に同窓会東京支部との縁の深い舞さくらさんの唄(~ありがとう~)が始まったとき、 長工テーブルの数名の方がステージの前に座り込み、体を左右に振りながら聴き入っていました。
 それを見た舞さんが少し涙声になったように感じました。これも新潟県人同士の絆の証でしょうか。
  楽しい新年祝賀会はあっという間に終わりを迎え、来年の参加を楽しみに散会し、我々は二次会会場へと消えていきました。

写真提供: 加藤 智 (S40C)
編 集 : 今井 広 (S46M)

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長工グループテーブルの皆さん

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受付風景

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新潟県人会 会長のご挨拶

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我がテーブルの女性陣

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来賓者とのスナップショット

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さあ、飲んで食べるぞ!

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ピース

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舞さくら歌手の熱唱

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またの再会を約束

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早く、早く、二次会行くよ