登山同好会
「蓼の湖スノーシュー散歩と戦場ヶ原を歩く」の報告
行事名 | LMC 蓼の湖スノーシュー散歩と戦場ヶ原を歩く |
実施日 | 2025年3月12(水)~13日(木) |
場 所 | 奥日光 |
参加者 | 山川昭男(S33E)・星富夫(S36E)・阪西保(S36E)・川村吾一(S36E)・勝沼正敬(S36E)・成田修(S44M) |
大雪に悩まされているふるさとの人には申し訳ないのですが、冬になると無性に雪の上を歩きたくなります。関東地方でも何回か雪は降りますが、踏めばグズグズと融ける柔らかい雪です。カキンと凍って締まった雪の上を歩きたいのです。かといって真冬の厳しい山に行く柄ではなし、雪崩のような危険な箇所は少なそうな奥日光に行ってきました。
一日目は宿でスノーシューを借りて蓼の湖まで。一面氷と雪に覆われた蓼の湖を見ながら昼食を食べ、帰途はあえて踏み跡のない場所に踏み込んでみたり、愉快に歩くことができました。
午後3時過ぎに宿に戻り、温泉にゆっくりつかったあとで夕食前に飲むのはいつものこと。
二日目。湯滝入口バス停から歩き始めて、湯滝、小滝、泉門池、戦場ヶ原、竜頭の滝と歩くつもりでした。湯滝から小滝までの道でもかなり難儀したのですが、小滝から泉門池へ向かう道に入ると踏み跡ははっきりしておらず、アイゼンのみの靴ではほぼ一足ごとに膝まで埋まる状態で、これでは歩き通せないと諦めて、湯滝入口バス停に戻りました。
赤沼バス停で下車し、戦場ヶ原に入ったのですが、吹きさらしの原は風が冷たく、冬枯れの林の中にあるベンチとテーブルを見つけて、そこで残っていたワインなどを飲んで帰ってきました。その場所からは平坦な道を20分も歩けばバス停ですから、多少飲んでも心配ありません。
山の中で酒を飲む、そういう場面に憧れていましたから、歩く距離が短くなってもそれはそれで楽しんできました。難を言えば、少々飲む物が足りなかった、というところでしょうか。
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勝沼(記)





蓼の湖の畔で

日光の山々を望む場所に立って

蓼の湖を見ながら昼食


風のない林の中のテーブルで