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ジョギング同好会

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個人記録実績ピーアール集

1.新潟県中越復興フェニックスマラソン・ウォークに参加して思う事
 ***市民マラソン大会参加回数実績 2007年6月現在 69回***

C-37 小嶋義輝

この大会は、国道291号が平成18年9月3日に全線開通した事を契機として、日本の原風景的な ただずまいを残す美しい景観を背景に、自然と人間の調和をテーマにしたマラソン及びウォーキング大会で、 中越大震災から復興に向けたメッセージを全国に発信すると共に長岡市制100周年・合併記念事業として 実施された。
私がこの情報を藤田芳雄様(M-42)から受けた時には、本部「会員だより」第16号の「新潟県中越地震の状況」 の記事を想いうかべ大変に意義のある事と、大きな関心を持ち早速に東京支部へ伝えると同時に、 自分自身の大会参加を決めました。
そして当日は、初使用開始の「ジョギング同好会の目印旗」を立てている時に本部副会長で当大会の副実行委員長で おられた樋口栄治様(W-41)より思いかけず励ましの声を掛けて頂き、感激と勇気をいただきました。
その勇気を胸に10キロマラソンを出発、約一時間後には写真のようになんとかゴール出来ました。
帰えりには40数年ぶり、同級生4人と懇親会、思い出の深い大会参加となりました。
大会に参加して感じたことは、 地元食材を使った飲食サービス、闘牛太鼓、闘牛との触れ合い、 沿道での掛け声応援と地域をあげてのもてなしには、山古志村の人達の絶対に諦めない底力を感じ、 災害をバネに地域の活力を高める創造的復旧を着実に成し遂げている姿を感じました。
この様な地域の魅力の発信は、新たなスポーツ振興や地球環境問題へと発展して行く事でしょう。
微力ではありながらも、それらへの協力が多少なりとも出来ればと思っています。
- 飛翔悠久 -
マラソンゴール
中越復興フェニックスマラソン・ウォーク大会 ; H18年10月01日
(山古志村復興、国道291号全面開通、長岡市制100周年記念)